Digital Oceanの使い方 ~ Webアプリ公開までの基本手順【2019最新】

クラウドサーバーの中でも Digital Ocean はずば抜けて便利です。

実際に使ってみて体験したんですが、
ドキュメントも充実してて、やりたいことが調べれば大体分かります

あとなにより、クレジットカードなしで利用できるのが本当に助かる

クレジットカードなしで登録できるクラウドサーバーは少ない(日本だと全くない・・・)ので、かなり貴重な存在かもしれません。

ただ、Webアプリを公開しようとすると。やっぱり不慣れなことが多くて大変かもしれないです。

ということで未来の自分へのメモとして、
Digital Ocean でWebアプリ公開するまでの基本手順 をまとめてみました。

手順1.まずはDigital Oceanに登録しよう

まず当然ながら Digital Ocran に登録しないとダメです。

なのでアカウントを持ってないなら、次URLから登録

ここから登録 ⇒ https://m.do.co/c/7f46e676ea54

▲このURLから登録すると 50ドル 貰えます、お得なので是非こちらから!

50ドル分だけタダで使えると、開発テストとかもやりやすいです。

 

そうしたら次みたいな Digital Ocean トップページが開きます。

▼この画像みたいに「Free Credit Active...」というメッセージが出てればOK
このページから Digital Ocean に登録すると、50ドル分がタダでもらえます。

 

その中にサインアップする場所があるので、
メルアド登録 でも Googleサインアップ でもどっちでもいいんで登録

▼ メルアド登録の方が管理がしやすいと思う

登録できたら、届いたメール内の認証リンクをクリック(Googleサインアップの場合は不要)

これで登録作業は全部完了!

 

ちなみに次のメッセージが出ているなら、50ドル 獲得まであと少しです。

▼ 支払方法を登録してくれれば $50 あげる(超意訳)

手順2.支払方法を登録しよう(クレカ不要)

お次は Digital Ocean に支払方法を登録します。

これは クレジットカード払い 、または PayPal払い のどっちか選べます。

もしクレジットカードを持ってないなら、PayPal払いを選んでください。

 

▼クレジットカードを持ってるなら「Credit / Debit Card」で登録

もしクレジットカードを持ってるなら「Credit / Debit Card」できる。もし持っていない場合は・・・

僕はクレカとか持ってないので、こっちの登録方法は使えませんでした・・・

なので代わりに PayPal払い を選んでます

 

▼ クレカを持ってないなら「PayPla」を支払方法に選ぶ

もしクレジットカードを持っていないなら、「PayPla」からクレカ不要で支払方法が登録できる

あと念のため、「いやいや、PayPalもクレカいるでしょ?それならクレカないと無理ジャン!」みたいに勘違いしてる人もいるかもしれません。

でもPayPalの本人確認なら銀行口座を登録するだけで済ませられるんです

本人確認ができるのは現時点(2019/07/16)だと次の6つ

  • みずほ銀行
  • 三井住友銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • ゆうちょ銀行
  • りそな銀行
  • 埼玉りそな銀行

もちろん窓口での手続きとかもいらないので、全部オンラインで完結可能

僕自身は 三井住友銀行 を PayPal アカウント開設に使うことが多いです。

できれば 青空ネット銀行 とかも追加してもらえたら便利かも(よく使ってるし)

手順3.ドリップレット(VSP)を追加しよう

ここまでくればWebアプリ公開まであと1歩・・・とまでいかないけど遠くもありません。

絶対にすべきは ドロップレット(Droplet) を作成することです。

これは クラウドサーバー みたいなものだと公式でも説明されてます。

なのでまずは、公開したいWebアプリ専用のドロップレットを作ってみましょう

 

ではまず Digital Ocean にログインし、管理画面にアクセス

▼ 管理画面トップはこんな感じ

(ちなみに獲得した 50ドル は左メニューの「Billing」から確認可能)

 

そうしたら、メニューから「Manage」=>「Droplets」を選び、
ドロップレット画面が開いたら「Create Droplet」ボタンをクリック

そしてドロップレット作成画面で次を設定

  • Distributions
    Ubuntu とか CentOS とか FreeBSD とか...好きなのを選ぶ
  • Choose a plan
    一番安いプランは 5ドル / 月 のStandardプラン。このプランでも SSDが25GBも使えて、
    さらに転送量も1000GBまで対応してくれる
  • Choose a datacenter region
    データセンターのある国。シンガポールがかなり応答速度が速いらしい(?)
  • Authentication
    「SSH keys」を選び、 ssh-keygen で作った公開鍵を貼り付けすればOK
  • Finalize and create
    Dropletの数(普通は1つ)とホストネームを選択。ホストネームは変更しなくてもOK

ちなみにサーバースペックについては、あとからいくらでも変更できます。

なので格安の5ドルプランを選んでおけば、問題ないです。

 

では入力・選択に間違いなければ 「Create Droplet」 ボタンをクリック

サーバーのOSやデータセンターの場所、あと色々設定したら「Create Droplet」ボタンをクリック。しばらくするとVPSサーバーが立ち上がる

 

しばらくすると新規サーバーが立ち上がります。

▼ 実際に作成が完了したドロップレット

実際に作成したドロップレットの例

ちなみに DROPLETS に表示されてる「centos-s-1vcpu-...」みたいなのがサーバー名、
その横に表示されてるのが新規サーバーのIPアドレスになります。

 

あとはドメインを設定するなり、SSH設定するなりしてください。

参考になりそうなページ

確かに初めだと慣れないことが多いし、大変かもしれないです。(というか大変)

でもWeb開発歴が短い自分でさえ、1週間くらいで ドメイン設定 => SSH設定 => 色々アップロード => Webアプリ公開(仮)までできました。

ネット上のページ・ドキュメントを見れば、設定もそれほど苦労しないと思います。

ここまでのまとめ

本当に Digital Ocean はWebアプリ開発に便利

そもそもクレジットカードがなくても使えるし、ドキュメントとかも豊富です。

もしWebアプリを作りたいけど、いい感じのクラウドサーバーが見つからない・・・

そう困っている人は Digital Ocean が最有力候補になるはずです。

Shareこの記事をシェアしよう!

Commentsこの記事についたコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください